Figure skating journal

フィギュアスケート選手として試合に出られなくても頑張る娘と、それを見守る家族の日々をブログに綴っています。

『お茶を習う』ということ

土曜午前中は、幼稚園でお世話になったお茶の先生から、子ども2人そろって月に1〜2回お茶を習っていました。

しかし、娘のバレエ教室が先月無くなってしまった為、先週から土曜午前中は、バレエ教室も習い始めました。

 

お茶のある日は午前中、お茶とバレエのはしごになります😥

冬季(一年の半分)は、夜のスケート教室もあるので、土曜日はとても忙しくなりました。

 

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しかし、息子はお茶のお稽古をとても楽しみにしているので、やめるわけにいきません。

幼稚園で茶道の先生に出会えて、御縁があって今教えて頂けているので、なるべく続けられたらと思っています。

 

「茶道」といっても、小さな子どもにお点前をさせるわけではなく、美味しくお茶とお菓子を頂いたり、お茶を出したりする簡単な作法です。

息子は毎回ルンルンで出かけて、ニコニコ帰ってきます。とてもお茶のお稽古が大好きなようです。

お稽古代もあって無いような額なので、先生には本当に感謝しています。

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私は、お作法を習ってお行儀よくさせたいわけではありません。

ただ、「人に気を遣える人」になって欲しいだけです。

 

とは言っても私自身、そんな立派な「気を遣える人間」ではありません。

 

両手がふさがっている人が襖に近づいたら、「すぐさま駆け寄り、しなやかに襖をあけて差し上げる。」など💦なかなかできない人間です。

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しかし最近、「日本に来た外国人が、『日本人は冷たい。重い荷物を両手に持っていても、エレベーターの扉を抑えていてくれる人が誰もいなかった。』と嘆いていた。」

という内容の記事を見ました。

 

「え?エレベーターを降りる人がたくさんいる時は、ドア付近の人が【開ボタン】を押すのが、暗黙のルールだよ。日本人はみんな、やってるよ!!」

と、その記事を見たときはショックで信じられなかったのですが、

 

よく考えると、

「エレベーターで、入り口付近に人が多くて降りれないので、入り口付近の人が一旦外に出て通してあげていた。」ときや、

「閉まりそうになったエレベーターの向こうに、走ってくる人を見つけたので、わざわざ閉まりかけた扉を開け直して、乗るまで待っていた。」とき、

 

ペコリなどの感謝の意が無い人の割合は、増えているかもしれないと感じました。

 

別に、「ありがとう」を言って欲しいわけでも、言うべきとも思っていませんが、

 

他人の為に開ボタンを押してあげたり、ありがとうなどのペコリする人の割合が、最近減っている気はします。

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私も子どもも、何気ない気配り思いやりが、自然と外に向けられる人になれたらなぁと、思っています。

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