Figure skating journal

フィギュアスケート選手として試合に出られなくても頑張る娘と、それを見守る家族の日々をブログに綴っています。

『イケメン』って何だろう

息子二年生に進級しました🙌昨年度はクラスじゅう仲良しで、楽しい一年間が過ごせたようです。

息子繊細な子だと思うのですが、私とは真逆の『人間関係に対してのプラス思考』です。

 

スケートリンクでも、が、「私の事を睨んで、コショコショ話してくる年上の二人組がいる…!」

と悩んで私に話してくるので、

当時幼稚園児だった息子に、リンクでの様子を聞いて確かめようとすると、

「ううん、違うよ。あのお姉ちゃん達は、睨んでないよ。ただ、怖い顔なの。怖い顔で、こっちを見ているだけだよ。」

と返ってきました。

「そっか…ものは捉えよう、考えようだなあ…。」と、大事な気づきを息子から教わりました。

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そんな息子でも、教室で悩みがあったりもします。息子のクラスでは『イケメン!』という言葉が主に女の子の間で流行った時期がありました。

『イケメン!』って言うのは言われた男の子も嬉しいのでよいと思ってはいたのですが、そのうち、数人の女の子が、「〇〇君と、●●君、どちらが一番好き?」などと、クラスじゅうの統計をとって回るようになりました。

 

息子は、優しい顔はしていて、好かれてはいますが、誰が見ても『THE イケメン』と言うわけではないので、テレビに出てくるような顔立ちの整った子と比べてランキングを付けられると、9-1くらいで撃沈します😭

しかも、いつも息子と比べられる男の子は、息子の大の仲良し。息子本人も、その子のことが大好きで、「大事なお友達」といつも口にしています。

 

『女の子は顔より、性格の良い子がいい。』なんて事を言ってる息子でも、ランキングを付けられては凹みます。ガラスのハートはボロボロです。家で泣く日も出てきました…。

 

私は『イケメン』って言葉も、どうなのよ〜(・_・;と、正直困っていました。

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3学期もあとわずかになり、息子がある男の子の行動について、感心して家で話してくれたことがありました。

しかも、その男の子の行動のことを「イケメン!」と、言っていました。

「そっかー。今の一年生は、『イケメン』のことを、顔とか見た目の云々ではなく、そう言う表現として、使う事もアリ!になってきているんだなぁ。。」

と、びっくり…目から鱗(゚o゚;;

 

ま…まぁ。

それでも、^^;まだまだ理解しづらくて

外国人が美味しい物を食べて、

「Beautiful !!」って言われて、

「なんで⁉️」って思う感覚に近いですが…σ(^_^;)

 

 

言葉は、人々の生活や歩み中で、捉え方も感覚も長い年月を経て進化しているんだなぁ…と、幼い子どもに改めて気づかされました。

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