Figure skating journal

フィギュアスケート選手として試合に出られなくても頑張る娘と、それを見守る家族の日々をブログに綴っています。

新しいバレエ教室へ✨

六年間お世話になったバレエ教室の発表会終わって二週間経ちました。あっと言う間に過ぎました。春休みも、バレエ教室も。

www.gudemomjournal.com

( ☝️前回の記事はコチラです。)

 

年少から教わっていましたが、最初の二年間はまともに基礎レッスンなんてしなくて、レッスンの半分は、「やだ。ママの横がいい。」と泣きながら、私の横に座って指しゃぶりをしていました

 

そういえば、娘がやりたがらないので、最初の数ヶ月は、私も一緒に踊りました(^^;;

もちろん、バレエ未経験です。無駄に、ガニ股X脚ですσ^_^;

 

車が無くて、電車と歩きで行った日もありました~。年少の娘をベビーカーに乗せて、雪の中を一時間近く歩いた日もありました😁

そんな時に限って、全く踊らず、怒られた娘が泣いて怒った私まで泣いたこともありました(・_・;

二年間は娘との我慢比べみたいなものでした😱

 

娘は幼稚園に入る前から「フィギュアスケートをやりたい!やらせて!」と、譲らないので、

フィギュアスケートは習うのには遠過ぎるし、お金もかかるので、近くの習いやすいバレエ教室に通って様子を見て、娘の本気度を試していました。

「本気でフィギュアスケートがやりたいのなら、フィギュアスケートに欠かせないバレエをやる事は当然でしょう?」と。。。

 

今となっては良い思い出ですσ(^_^;)

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先月まで習っていたバレエ教室は、発表会の間近に辞めて他のバレエ教室へ変わる子が増えて、そのままバタバタと閉鎖になってしまったので、私はどうしても気持ちがついていけず、思うことも多々ありました。

 

発表会ではオーナーさんもバレエの先生も涙ぐんでいらして、私は泣きたかったのに、辞めていく方々や,先生方に気を使って、泣くのを必死にこらえました

それが仇となったのか、実はしばらく後を引き、割り切れずにいました。

 

一週間後のスケート教室で、ある親御さんから「バレエや、新体操など、先生のお弟子さんがまるまる生徒さんを陰で束ねて独立してしまう話とか、結構あるんだよ。」

と、聞きました。

「そっか。じゃあうちの教室はまだ大したことないんだな。みんなニコニコお別れできたんだし。」と、やっと一歩進むことができました。この春休みに子どもとのんびり過ごすうちに、重たい気持ちもスーッと軽くなりました! 

 

金曜日はバレエと決まっていたのに...。」と落ち込んで、しばらくひと月くらい休むつもりでしたが、新しいバレエ教室のレッスン明日見学に行きます〜!!

 

楽しみです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

...未来のどんなことへも 立ち向かい

  頭を上げて 空を見続けていてね...

 

  ...不安なんて解き放って 前へ進むの

   自信をもって 思ったことを言うのよ

   泣くのは恥ずかしいことなんかじゃないわ...

 

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